英語学習ワークショップのお知らせ

当学のトーマス・ストリンガー先生による、英語学習ワークショップを開催します。今回のテーマはアカデミック英語ライティングについてです。詳細は以下の通りです。

Title: Make Your English Writing Better Today: Easy Steps for Academic Writing
Date: Friday May 22 Workshop , 12:15-13:15 at Multilingual Plaza
Blurb: Join this hands-on workshop to improve your academic writing in just one hour. You will write a short paragraph, learn practical techniques, and revise your work to make it clearer and more effective. No preparation needed, just bring your ideas!
Bio: Tom Stringer supports students in developing their academic writing in English at Osaka University

ポスターはこちら

【参加者募集】JLPT(N3)を知ろう!

ワークショップ「JLPT(N3)を知ろう!」を開催します。

5月12日(火)から6月30日(火)、火曜日の昼休み(12:05-12:50)に全8回で実施します。
場所は、豊中キャンパスOUマルチリンガルプラザ(D3センター4階またはZoom)です。

ワークショップでは、試験の概要・勉強方法・教材について話し、試験形式の問題を解きます。

興味のある方は前日までにこちらよりお申込みください。
1回のみの参加も可能です。

2026年度春夏学期の開室日・時間

2026年度春夏学期は4月10日 (金) から開室します。
開室日・曜日は以下のとおりです。

豊中 (D3センター4F) 月~金 10:00-15:00
吹田 (ICホール2F room6) 金 12:15-13:15

どうぞお気軽にご利用ください

日本語学習者向け情報2026春夏

OUマルチリンガルプラザでは、日本語を学習している留学生や研究員を対象に春夏学期(4月10日~7月31日)以下のセッションを行っています。

(1)日本語学習アドバイジング(40分)
アドバイザーに1対1で計画・目標・教材などについて相談できます
日時 毎週火曜日 15:10~15:50、16:00~16:40
場所 OUマルチリンガルプラザ豊中 または Zoom
対象 日本語学習の相談がしたい方
*初めて日本語を学習する方から上級まで
申込 こちらから

(2)日本語会話練習(20分)
大学院生のパートナーと好きな話題で話す練習ができます
日時 毎週火曜日
12:00~12:20、12:30~12:50、 13:00~13:20
場所 OUマルチリンガルプラザ豊中 またはZoom
対象 日本語で話す練習がしたい方
申込 こちらから

(3)ワークショップ(45分)
日本語能力試験に興味を持つ方を対象としたワークショップです
日時  火曜日 12:05~12:50
場所 OUマルチリンガルプラザ豊中 またはZoom
対象 JLPTに興味をお持ちの方
申込 こちらから

(4)日本語チュータリング(30分)
大学院生チューターからより良い文章を書くためのアドバイスを受けることができます
日時 毎週水曜日 12:00~12:30、13:15~13:45
場所 ZOOM
対象 日本語でレポートや論文を書いている方
申込 こちらから

(5)日本語サロン(60分)
日本語学習に関するその日のトピックに合わせてグループで話したりアドバイザーに相談したりします
日時 毎週金曜日 12:15~13:15
場所 OUマルチリンガルプラザ吹田
対象 その日のトピックに興味がある方
申込 こちらから

ポスターはこちら

日本語能力試験N3対策について

本記事では、日本語能力試験N3(以下、N3)に向けた勉強の仕方を紹介します。N3に合格すると履歴書でアピールポイントになるなど、就職や進学といった場面で将来の選択肢を広げるのに役立ちます。それだけに、思い立って気軽に受験できるような難易度ではないので、ある程度の時間をかけた試験対策が必要です。ぜひ、しっかり準備をしてから臨みましょう。なお、このコラムには英語版もあります。多くの人のお役に立てば幸いです。

目次

試験に向けた勉強の仕方

まず語彙を増やしましょう

N5からN3の各レベルで、知っていて使えるよう求められる漢字と語彙の総目安量は、それぞれ次のようになっています。

漢字:N5 100 N4 300 N3 600

語彙:N5: 800 N4: 1500 N3: 3000

この表からは、N3に合格するにはN4までに覚えた漢字・語彙の量を倍にする必要がある、ということが分かります。そこで、例えばスマートフォンに専用アプリケーションを入れておけば、大学やアルバイト先へ移動する間にも、少しずつ勉強することができます。急に多くの漢字や語彙を覚えるのは難しいので、空いた時間を活用するとよいでしょう。

次に過去問を通しで実施、ペース配分と苦手を把握

漢字や語彙を増やすスキマ学習とは別に、始めに一度、1回分の過去問題を解くとよいでしょう。実際の試験で、どの科目にどれほど時間がかけられるか、反対に今の自分がどれくらい問題を解くのにかかっているか、そのズレを知って対策することが、受験勉強の第一歩です。試験の問題数が多いので、まずペース配分をつかみ、最終的に問題を解く速度を上げることを目標にします。

N3は①言語知識(文字・語彙)が30分、②言語知識(文法)・読解が70分、③聴解が40分の計3科目、全140分の構成です。それぞれの科目毎に、下回ると不合格になる基準点があります。どの科目も満遍なく得点できるようになりましょう。

①の文字・語彙問題と②の文法問題は、なるべく短時間で解答し、後で読解問題に集中できるようにしたいところです。また、見直しのためにも、余裕をもって解けるようになるのが理想と思われます。では、具体的に②の読解問題を解くにあたって、何分くらいが目安になるでしょうか? 問題集などには、各設問の制限時間が書かれていることがあります。それらを元にすると、以下のようなことが言えそうです。参考にしてみてください。

読解問題の詳細な時間配分:

・問題数の少ない短文読解:1問あたり1~2分

・問題数の多めの長文読解:1問あたり3~5分

苦手な範囲を重点的に特訓

一通り過去問題を解いてみると、理解または時間が追いついていないなど、きっと受験に向けた課題が見えてくると思われます。人によって苦手な範囲は違うはずです。不得意な科目に合わせた対策ドリルを活用して、繰り返し練習してみてください。

試験日から逆算して余裕ある試験対策を!

以上の勉強方法をどう実践するかは、試験までの期間によっても変わります。自分が受験する日程を踏まえて、進捗を管理しましょう。例えば、「総まとめ」シリーズなどの試験対策本は、毎日見開き1ページやるだけでも、2ヶ月くらいで終わります。図書館やマルチリンガルプラザにも所蔵されているので、一度、本の中身を確認し、自分が学習を進められるペースを考えてみてください。対策本は科目毎に刊行されているので、計画的に行うのがオススメです。

あるいは、実際に過去問を解いて現状の理解度を顧みて、改めて夏と冬のどちらにテストを受けるか見直してみるのもいいでしょう。

まとめ

  • アプリを活用して、スキマ時間に漢字や語彙の勉強を進めるのがオススメです!
  • 漢字や語彙が分かるようになってきたら、文法や読解、聴解の練習も始めましょう! 時間配分と苦手範囲を知るには、過去問が使えます。
  • 「総まとめ」シリーズなどの試験対策本は、一日につき2ページずつ進めれば、およそ6~8週間で終わります。科目毎に本が用意されているので、図書館やマルチリンガルプラザを利用して、計画的に学習しましょう!

公式ウェブサイトから例題を見てみましょう!

https://www.jlpt.jp/samples/sample09.html

アカデミック・ライティングにおける図表の活用

論文や学術書などで図表が使われているのを、みなさんも見たことがあるでしょう。みなさんの中には、実際にレポートや論文で図表を使われた経験のある方や、これから使おうとされている方もいらっしゃると思います。このコラムでは、アカデミック・ライティングにおける図表の活用について、具体的な例を示しながら紹介します。すでに慣れ親しんでいる図表の活用についての私たちの理解を一度整理し、よりよい図表の活用方法を考えてみましょう。

1.図表活用の目的
図表を活用することで、さまざまなメリットが得られます。一番のメリットは、図表を活用することで、ことば(本文)だけで説明すると煩雑になってしまう情報を簡潔に提示できることでしょう。
下の図は、大阪大学の学部学生の数の推移を表しています。

図1:大阪大学学部学生数の推移
大阪大学プロフィールより引用(最終閲覧日 2025年7月24日))

学生数を「令和6年度の全学合計は15059人、そのうち男子学生は9776人、女子学生は5283人、次いで令和元年度の全学合計は15285人、そのうち男子学生は…」というようにことばで説明すると、長くて退屈な説明になってしまいます。そこで上のような図を活用すると、長くて退屈なことばでの説明を省略し、学生数の推移を簡潔に提示できるようになります。
また、図表を活用することで、情報と情報に対する著者の見解とをわけて提示できます。上の図では、「大阪大学の学部学生の数の推移」という客観的な数値データが示されています。しかし、レポートや論文では、このような情報を提示することだけではなく、情報に対する著者の見解を書くことが求められます。たとえば、「平成26年度から、男子学生の数は逓減している一方で、女子学生の数は逓増しており、徐々に男女比が均衡に近づいていることが、図1からわかる。しかし、そのペースは非常に緩やかで、男女比が均衡するまでにはかなりの時間がかかりそうだ。」といった下線部のようなコメントが、情報に対する著者の見解にあたります。このように、客観的な情報を図表で示し、情報に対する著者の見解をことば(本文)で書くことで、客観的な情報と著者の見解を分けて示すことができます。
図表を活用することで、①ことば(本文)だけで説明すると煩雑になってしまう情報を簡潔に提示できる、②情報と情報に対する著者の見解とをわけて提示できるという、2つのメリットを得ることができます。このようなメリットを得るために、私達は図表を活用します。

2.図表の主な構成要素
図表の主な構成要素は、次の4つです。

・図表本体
・図表の番号
・図表のタイトル
・図表の情報源(参考文献)※もしあれば

図2:大阪大学学部学生数の推移※赤枠線付き
大阪大学プロフィールより引用(最終閲覧日 2025年7月24日))

図2において、赤枠で囲まれた部分が図表本体です。この中には、折れ線やメモリや数値や凡例などが書かれています。図表本体の下に、「図2:大阪大学学部学生数の推移※赤枠線付き」と書いてあります。この「図2」が図表の番」で、「大阪大学学部学生数の推移※赤枠線付き」が図表のタイトルです。また、丸括弧で囲われた「大阪大学プロフィールより:…」が図表の情報源です。

3.図表活用の要点
図表の活用には、いくつかの要点があります。ここでは、次の3つの要点に絞って解説します。

①「図表と本文を結びつける」
②「わかりやすい図表を作る」
③「定められたフォーマットに従う」

まず、①「図表と本文を結びつける」についてです。図表を用いる場合は、必ず本文中で図表に言及するようにしましょう。図表を用いて筆者が伝えたい意見を、しっかりと本文中に書かなければなりません(2.も参照)。そして、当然のことですが、図表にもとづいた筆者の見解は、レポートや論文での議論の一部となっていなければなりません。議論と関係ない筆者の見解を書いてはいけないように、議論と関係ない図表も用いてはいけません。
次に、②「わかりやすい図表を作る」についてです。まず、図表本体や図表のタイトルでは、短くてわかりやすい言葉や数値を使いましょう。そして、言葉を使うときは、文ではなく体言止めを使いましょう。体言止めとは、動詞(用言)ではなく、名詞(体言)で終わる表現のことです。たとえば、上記の図2のタイトルとして、「大阪大学学部学生数は推移しています」は不適切です。これを体言止めに変えると、「大阪大学学部学生数の推移」になります。また、フォントサイズや線の太さ、余白、色使いなども工夫してみてください。フォントサイズが小さすぎたり、線が細すぎたり、余白が狭すぎたり、反対に広すぎたりすると、図表が見づらくなってしまいます。図2では、複数の折れ線を、それぞれの折れ線の色を変えて、わかりやすく提示しています。ほかにも、図表が大きくなってしまいそうなときは、いくつかに分けて提示するなどの工夫もできます。わかりやすい図表を作る理由のひとつは、読者に正確に図表を読んでもらうことです。図表自体をわかりやすくすることも大切ですが、必要に応じて、図表の読み方について本文中で補足を加えるのもよいでしょう。
最後に、③「定められたフォーマットに従う」です。論文の場合、投稿雑誌によって投稿規定が決まっています。論文を投稿する際は、しっかりと投稿先の雑誌の投稿規定を確認し、それに合わせた図表を使うようにしましょう。たとえば、日本語教育学会の学会誌のフォーマットを日本心理学会のそれと比べると、次のような多くの違いがあることがわかります(表1)。

表1:日本語教育学会と日本心理学会の学会誌執筆の手引きにおける図表の扱いの比較
(日本語教育学会の「『日本語教育』執筆の手引き」と、日本心理学会の「執筆・投稿の手びき(2022年版)初版第 1 編集版」を参考に作成(最終閲覧日 2025年11月10日))

日本語教育学会の学会誌の執筆の手引きには、図表に関する指定が数行程度しか書かれていない一方で、日本心理学会の学会誌の執筆の手引きには、7頁にわたって図表の書き方に関する細かい指定が書かれています。学会によって学会誌のフォーマットはかなり異なります。論文を投稿する場合は、あらかじめしっかりと投稿先の投稿規定を確認するようにしましょう。
授業で提出するレポートの場合、授業内容と関連する学会の投稿規定に沿ったレポートを要求されることもあれば、なんの指定もない(一般的なお作法にしたがって書く)こともあるでしょう。参考までに、以下に『阪大生のためのアカデミック・ライティング入門』25頁に記載されている図表活用についての説明を引用しておきます。

レポートやレジュメの内容がよくわかるように、図や表を貼り付けましょう。レポートやレジュメに貼り付けた図や表には番号や説明(キャプション)を付ける必要があります。図のキャプションは下に、表のキャプションは上に配置するのが一般的です。また、図や表の情報源も示しましょう。

授業でなんの指定もない場合は、授業内容と関連する学会の投稿規定を参考にするか、『阪大生のためのアカデミック・ライティング入門』を参考にするのがよいと思います。
この他にも、図表を使うときのコツや工夫はたくさんあります。みなさんも、レポートや論文を書いていく中で、自分なりのコツや工夫をどんどん見つけていきましょう。

4.図表活用の注意点
図表の活用には大きな利点がある一方で、ときにはデメリットを生じさせることもあります。たとえば、表にする必要のないシンプルな情報を表にしてしまうと、ことばだけで説明するよりもスペースをとってしまうこともあります。むやみに図表を使う必要はありません。また、わかりやすい図表でなければ、逆に読者の混乱を招くことにもつながります。

図3:大阪大学学部学生数の推移※凡例抜き
大阪大学プロフィールより引用(最終閲覧日 2025年7月24日))

図2は、図1から図上部に記載された各折れ線の説明(凡例)を省いたものです。図2を見ただけでは、各折れ線が何を示しているのかわかりません。ですから、各折れ線が何を示しているのかを説明する必要があります。また、図1と図2には、5,000や10,000といった縦軸の数値の単位(人)が書かれていませんから、これも書かなければなりません。

少し長くなってしまいましたが、ここまでに、1.図表活用の目的、2.図表の主な構成要素、3.図表活用の要点、4.図表活用の注意点の、4点を説明してきました。レポート初心者の方には多すぎるくらいの内容だった一方で、これから論文を書くという方には少々物足りない内容だったかもしれません。いずれにせよ、この記事がみなさんのアカデミック・ライティングに少しでもお役立ちすることができれば幸いです。図表を活用して、魅力的なレポートや論文をどんどん書いていきましょう!(私も頑張ります!)

大阪大学人文学研究科言語文化学専攻 木村 研太
(完成日 2025年11月10日)

11月後半の会話練習の申し込み受付開始 (豊中)

11月17日 (月)~11月26日 (水) の会話練習の予約受付を開始しました

英語: 月、火、木
日本語: 火
中国語: 月・木
韓国語: 水

26日 (水) は月曜授業の振替日なので、プラザも英語と中国語の会話練習を実施します
27日 (木) は授業休業日ですのでプラザも閉室します

詳細/お申し込みは、KOAN/My Handaiアプリの掲示板もしくはプラザのオープンチャットから。

映画「42~世界を変えた男~」鑑賞会

「42~世界を変えた男~」鑑賞会

大谷翔平をはじめ、多くの日本人選手がアメリカのプロ野球で活躍していることが当たり前となっている今、野球が、アメリカ社会そのものの規範を反映し、アフリカにルーツを持つ方々を排除する「白人のスポーツ」と捉えられていた過去を忘れがちかもしれないです。今でもその過去が乗り越えられていないという批判もよく耳にします。
そこで、より開かれたメジャーリーグを切り拓いたジャッキー・ロビンソンの画期的な生涯を描く映画『42』を一緒に鑑賞し、ディスカッションをしましょう。
皆様の積極的なご参加をお待ちしています!

日時: 11月12日 (水) 12:15-14:45 (映画鑑賞2時間ほど+ディスカッション)
場所: OUマルチリンガルプラザ (豊中・D3センター 4F)
映画は字幕つきです

参加ご希望の方は、こちらからお申込みください

「OUマルチリンガルプラザ体験」を開催します

11月2日 (日)、3日 (月) に、「OUマルチリンガルプラザ体験2025」を開催します。
いずれもオンラインでの実施です。
実施する内容は以下の通りです。それぞれに申し込みが必要ですので、リンクよりお申込みください。 お申込み後、後日Zoomのリンクを記載したメールをお送りしますので、当日はそちらよりご入室ください。

11月2日 (日) 13:00-14:30 多言語多文化理解ワークショップ (院生スタッフ企画・運営) 「世界の鉄道に乗ろう!」
 みなさんは、夏休みに海外へ行く予定はありますか?もし海外旅行に行く機会があれば、移動手段として是非鉄道を使ってみてください。
 鉄道駅は、空港とは異なり、たいていどの街でも中心地にあるため、観光に使える時間を有効活用できます。また、航空券ほど値段が高くないので、予算を抑えることができます(安い周遊券も多いです)。寝台列車を利用すれば、宿泊代の節約にもなります。さらに、車窓から景色をのんびりと眺めることもできます。
 このように鉄道旅行はメリットが非常に多いですが、具体的な旅の技術(切符の買い方など) を知っておくと安心です。
 そこでOUマルチリンガルプラザ院生スタッフ企画として「世界の鉄道に乗ってみよう!」を開催します。当日は大学院生スタッフがアジア、ヨーロッパ、中東・北アフリカの一度は乗ってみたい鉄道、おすすめの旅程、鉄道沿線の観光情報、切符の買い方などを写真とともに分かりやすく紹介します。
 短い時間ではありますが、一緒に世界の鉄道について知ってみましょう。

お申し込みはこちらから。

11月3日 (月) 13:30-14:30 日本語学習支援ワークショップ
 地域の日本語教室など、日本語学習支援に興味を持つ方を対象としたワークショップです。AI翻訳、やさしい日本語についての説明の後、対話を通して日本語学習支援について理解を深めます。

お申し込みはこちらから。

11月3日 (月) 13:00-15:00 会話練習 (13:00-13:20, 13:30-13:50, 14:00-14:20, 14:30-14:50)
・実施言語: 英語、韓国語
・20分間、好きなテーマについて、パートナーと話すことができます。
・文法などを勉強するためというよりは、その言語での会話に慣れていただくことを主目的としています (授業やレッスンではありませんし、特定の語学検定試験の中の会話セクションの対策を念頭に置いたものではありません)。

お申し込みはこちらから。

【参加者募集】ワークショップ JLPT(N3)を知ろう!

JLPT(日本語能力試験)のN3を受験しようと考えている方、初級レベルの日本語を学んだ人向けのワークショップです。日時:2025年10月14日(火)、10月28日(火)、11月18日(火)、12月2日(火)昼休み(12:05-13:00)全4回場所:豊中キャンパス OUマルチリンガルプラザ(D3センター4階)対面 / Zoom申込: 前日までに申込フォームよりお申込みくださいhttps://forms.gle/cAAjs131q2vMsw957

チラシはこちら